2025年映画私的ベストテン

時は既に2月へ突入し、ボーッとしているうちに完全にタイミングを逃してしまったのだが、一応私の去年観た映画ベストテンを書いておこうと思います。多少なりとも皆さんの鑑賞の参考になれば良いのですが。

洋画10位『シャドウズ・エッジ』

詳しくは過去ブログ参照。最高のサスペンスアクションでした。ワクワクします。

洋画9位『世界一不運なお針子の人生最悪な1日』

洋画8位『プロセキューター』

詳しくは過去ブログ参照 これも最高のアクション映画です。

洋画7位『君の声を聴かせて』

詳しくは過去ブログ参照 台湾映画の韓国版リメイクだが、とにかく爽やかで感動的。元IZ*ONEのキム・ミンジュのスクリーンデビュー作。

洋画6位『ストレンジ・ダーリン』

これは最高ですよ。事前情報を一切入れずにご覧ください。ポスタービジュアルもかっこいい、お気に入りの一作です。

洋画5位『盲山』

中国の歴史の暗部を描いた作品としてとにかく衝撃的だが、その内容以上にこの作品を作り上げた人々の使命感と勇気に心打たれる傑作。必見です。

洋画4位『親友かよ』

日本ではもうこんな作品は作れないと思わせる、ノスタルジー満載でとにかく心打たれる作品。

洋画3位『ガール・ウイズ・ニードル』

これも実話だというからすごい。必見。

洋画2位『おばあちゃんと僕の約束』

これも何も言わずにとにかくご覧ください。涙腺決壊します。

洋画1位『ひとつの机、ふたつの制服』

詳しくは過去ブログ参照 本当に素晴らしいです。

では日本映画のベストテンです。

邦画10位『ミーツ・ザ・ワールド』

詳しくは過去ブログ参照。俳優たちのアンサンブルが素敵でした。板垣李光人がベテランに見えるくらいの演技。最後の秘密兵器に菅田将暉が出てくるのも良かったです。

邦画9位『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』

これぞダークホースですね。まったく期待せずに観たらびっくりするくらい感動的な話だった。ジャルジャル福徳の原作を見事に料理した大九明子監督はさすがだが、俳優陣、特に伊東蒼は本当に素晴らしかった。彼女は「湯を沸かすほどの熱い愛」の頃から天才だと思ってました(笑)。

邦画8位『国宝』

もう今更という感じですが、無視するのも大人気ないのでこの辺に置いておきましょう。実際すごかったしね。まさか日本映画実写作品の歴代興行成績のナンバーワンになるとは思わなかった(笑)。

邦画7位『旅と日々』

詳しくは過去ブログ参照。なんと今年のキネ旬日本映画ベストワンです。

邦画6位『ネムルバカ』

こちらは「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの阪本裕吾監督による人気漫画の映画化。ちょっと昔の青春映画味もあってじーんと切ないお話。久保史緒里&平祐奈がそれぞれの持ち味を引き立てあっていて素敵です。

邦画5位『兄を持ち運べるサイズに』

今日本で最も信頼できる映画監督である中野量太の新作。安定感がハンパない。キャスト全員天才的な名演技。しみじみと心にのこる傑作。

邦画4位『夏の砂の上』

ブログは書かなかったけど本当に傑作でした。高石あかりは本当に素晴らしい。あと意外なところだと森山直太朗(笑)。役者もイケるんだよな。

邦画3位『平場の月』

詳しくは過去ブログ参照。40代後半以降の人なら心にブッ刺さる作品。素晴らしい原作、ツボを心得た脚本。手堅い演出、素晴らしい俳優たちという、映画のお手本のような傑作。井川遥は主演女優賞レベルの演技だったのにあまり評価されていないのが残念。

邦画2位『敵』

筒井康隆&吉田大八の甘美な迷宮に酔う傑作。「PERFECT DAYS」的な部分もあり、人生を考えさせる1作。

邦画1位『フロントライン』

個人的には「国宝」に匹敵する完成度だと思っていて、2020年以降の世界を力強く描いた重要な作品。「国宝」に押されてしまって興行的にももうひとつで、あまり話題にならなかったのがとても残念。

いかがだったでしょうか?今年も我ながら「らしい」ベストテンになったと思います。平均的ではないですが、どれも観て損はしない作品です。未見のものがあったらぜひチェックしてみてください。

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